SEXでの体位も早漏と密接な関係があります。早漏になりにくい体位を紹介しておりますので参考にしてください。

リドカイン・早漏改善法伝授

SEXにおける体位で早漏を防止する方法

これまで、早漏を防ぐ方法として下記を紹介してきました。

詳細は各ページにてご確認ください。

早漏改善薬リドカイン
早漏防止トレーニング
早漏治療の手術
早漏改善と食事

これら以外にも、早漏防止に重要な、SEXにおける「体位」があります。
今回はそちらを解説していきます。

早漏を引き起こしやすい体位

48手と言われるくらいSEXの体位は多く、この48手はなんと江戸時代が発祥と言われています。
日本のSEXの歴史や伝統が詰まっているといってもおかしくないとされており、知らない体位がたくさんあるのでパートナーと勉強してみるのも新しい発見が出来るかもしれないですよ。

体位には射精が早まってしまうものがあります。

・正常位
・騎乗位

これら2つの体位が射精を早めるとされ、どちらかというと正常位の方が早くイキやすいとされています。

恐らく誰でもはじめて行う体位が正常位ですが、なんでこれが早くイッてしまうんでしょうか。
それには複数の原因が考えられます。

・男性が前傾の姿勢をとることは交感神経を活発にする。
・女性に対しての支配欲や征服欲を増加させてしまい視覚からの刺激が強くなる。
・ペニスへの物理的な刺激が強くなる。

こういった、射精を早めるあらゆる条件が整っている体位になります。
いわば男性にとっては自爆の様な体位で、はじめはイキにくい体位からスタートする事が良いとされています。

早漏を防ぐための体位

「なんの体位から始める事が良いの?」と言われれば、主に2つの体位を挙げることができます。

対面上体立位

この体位を聞いた事がない方が殆どかと思いますが、これは正常位に似ており姿勢は正常位のままでヒザを立てて上体をまっすぐにする体位になります。
上体を起こすだけでも射精感をコントロールするが全然楽になります。

またこの姿勢からSEXをはじめるだけで持続力は約2倍にもなると言われているのでオススメです。

この時の注意は絶対に激しく腰を振ってはいけません。
激しく腰を振ると早漏に直結してしまい、激しい腰振り=早漏になるので出来る限り落ち着いてゆっくりとピストン運動することがコツになっています。

座位

これは男性があぐらをかいて座り、その上に女性がしがみつく様にして挿入する体位になります。

この体位も射精感を抑えることが出来るので、今挙げた順番でSEXを始め、最後に正常位などの最も好きな体位でフィニッシュするのが良いですね。

今あげたものは、48手の中のたった2つです。
他にも持続力を高める体位には、抱え騎乗位や股交差側位などもあるので、パートナーと楽しみながら自分に合った色々な体位を試してみるのも、早漏の改善以外にもSEXのマンネリ化などを防げて一石二鳥ですね。