早漏改善のひとつの方法として手術が挙げられますが、そこにはデメリットもあるということを知ってください。

リドカイン・早漏改善法伝授

早漏治療の手術

早漏を治すには外用薬や内服薬を使用する方法があります。
しかしそれ以外にも手術による治療方法があります。

ここでは早漏を治療する手術について紹介します。

早漏改善手術方法

早漏は手術を受けることで改善出来るとされており、その代表的な手術には下記のものがあります。

・包茎の手術
・早漏注射
・陰茎背部神経遮断術

早漏が治るなら手術を受けたい、と思う男性もいるはずです。
そんな方の為に、手術にかかる費用、手術のメリット、デメリットについて比較していきたいと思います。

包茎を治す

早漏の1つの原因に皮膚過敏がありますが、これは亀頭の露出が十分ではない包茎の方に多いと言われています。
日本人男性の70%が早漏と言われていますが…。

亀頭が刺激に弱いことで射精までが短くなるとされ、他にもペニスが不衛生な状態となるので包茎の方は受けることがオススメです。

掛かる費用ですが、これはクリニックなどでも価格の設定が違いますし、一言で包茎といってもカントンや真性、仮性などの種類が有るので価格も様々ですが、安いところでは5万円、高いところでは25万円というところも有ります。
値段が治療の良さに比例するかどうかは分かりませんが、これ以下の価格を探すのであればあまりオススメ出来ないかも知れません。

デメリットとして保険が効かないので、若者にとっては高額な治療費ともなり得ます。

早漏の注射

注射器の中に、コラーゲンや医師が調合した薬剤をペニスに注入する方法です。

【メリット】

・ペニスの感度が鈍くなる
・コラーゲンによってペニスが大きくなる

早漏を治し、さらにペニスを大きくする事が出来るので男性にとっては嬉しい限りですよね。
ただ、これも保険が効かないことがデメリットです。

治療費も4万~20万円前後とされているので費用は高いです…。

陰茎背部神経遮断術

この手術は残念ながら日本では行っていません。
1番近い所でお隣の韓国になります。

この方法はペニスの神経の一部を切り取ることで感度を鈍くする方法になります。
価格も7万円ほどで出来ますが、交通費などを考えるとあまり変わらないかも知れません。

早漏手術のリスク

どの方法も高い治療費がかかるのが大きなネックになると思いますが、外用薬や内服薬を使えば副作用が起こる可能性があるのと同じで、手術に失敗すればそれなりのリスクを抱えてしまう事になります。

手術のデメリットには下記のものがあります。

・間違って裏スジが切られる
・術後の痛みが消えない(ペニスがずっと痛い)
・傷跡が残ってしまう
・アソコがツートンカラーになってしまう

どれも男性のシンボルを台無しにする恐ろしいものばかりです。

成功すれば晴れて早漏卒業ですが、失敗すると更に飛散な結果が待っているかも知れないので、価格やリスクを考慮して手術を受けるか受けないかの判断をしてみて下さい。