早漏と勃起不全(ED)は併発する可能性があります。なぜ合併して発症してしまうのかを解説しています。

リドカイン・早漏改善法伝授

早漏とEDの関係性

早漏とEDが合併して起こる事があるというのを知っていましたか?

病院に行っていない潜在的なEDの男性は国内に推計で1800万人もいると言われていて、そのうち約3割が早漏も同時に発症しているとされています。

「そんないるの?」なんて驚く方もいると思いますが、男性にとっての2大コンプレックスは身近な病気で、他人事では無い話なんです。

こころの影響

EDの多くは心因型といってこころの不健康が影響して、いくら欲求があってもペニスを勃たせる事ができないので男性がそのうち精神的に苦痛を感じる様になります。

一方の早漏も7割が心因型と言われており、他にも原因はありますがこころが繊細な男性がいかに多いか知ることができます。

共通の原因はこころにある事が分かった所で「何故、合併するのか」について説明していきたいと思います。

神経の働き

ここで大切なのが、「自律神経」という神経の活動です。
この神経には交換神経と副交感神経というのがあって、2つの症状に深い関係をもっています。

・交感神経…射精
・副交感神経…勃起

通常は刺激や興奮を催すとはじめに副交感神経が優位に働くことで硬度のある勃起状態を起こすことができます。
次に一定の刺激を与え続けることで交感神経が優位になって絶頂、いわゆる射精に入ります。

勃起不全はそれぞれの神経の活動に影響を与えてしまうので起こるとされ、EDが続くことでストレスや不安はさらに増え、症状を悪くします。

また、男性は「勃起できないのは恥ずかしい…」と思ってしまいSEXの時に緊張や強い不安を感じることで「すぐにSEXを終わらせたい」と考えてしまい、射精迄の時間を短くしてしまいます。

ちなみに、早漏はこう定義されています。

・挿入の前後に関わりなく1分以内での射精
・本人の意志で射精を遅らせる事が出来ない
・女性を満足させられない事で苦痛を感じる

精神への負担が増えれば増えるほどEDは悪化しますし、それだけ早漏を併発しやすくさせます。

それぞれの症状は今では治療できる病気となっているので「治せる病気」ではありますが、同時に、こころの健康状態を整えていかなければ一向に症状が良くなることも無いと考えられています。
繊細な男性は考え過ぎや思い込みが引き金になるので、頭の中で考え過ぎない様にして下さい。

早漏とEDに効く医薬品は下記ページをご参照ください。

ED改善&早漏防止薬①:スーパーカマグラ

ED改善&早漏防止薬②:スーパータダライズ